2014年4月24日木曜日

病気関係リスク対策は日本で(留学準備)

日本での準備を段取り良くしておくことで、現地でのロスを減らせ、また落ち着いて対処できる。

リスク管理はビジネスでも応用できるので、自分の強みとすることができる。

(1)歯は全部治していくこと(時間がかかる)

   ・虫歯がなくても、チェックしてもらうことを強く勧める

  ・現地の歯科に通った(日本人助手配置)が、必ずしもベストの治療でない可能性がある。

  ・留学生保険は効かないケースが殆ど(一部、短期間の特約が付けられる場合あり)

(2)慢性病がある場合は、医師の英語診断書をもらう

  ・留学期間中にGB(かかりつけ医)にコピーを渡しておくと適切な処方箋が出やすい

  ・症状が出た場合に論文締切の期間延長を主張する場合の客観的証拠となる

(3)留学生保険に入る

  ・留学先・主要旅行先の言語の保険証明書を入手しておくこと

   特に中東欧にいく場合は、英語だけでなくドイツ語の証明書を入手しておくと安心

  ・付加サービスに着目・・・心配な場合はどんどん活用しよう

   対応は現地のサービス会社に委託されている。
   
   彼らは親身になって対応してくれる(クレームが多いと契約を切られてしまうから)

  ・メンタルヘルス対策などの付加サービスがある保険会社あり。

  ・留学斡旋業者の独自サービスはばらつきがあるので注意
   
  ・期間延長対応では代理店の巧拙が分かれる

   前後に旅行をすることもあるので、留学期間より1ヶ月長めにしておくのがお勧め

   トロい代理店もあるので注意。筆者は代理店の対応が悪かったので、抗議したことがある。

(4)コンタクト使用者は眼鏡を忘れないこと

  ・ロンドンには「パリミキ」があるので、日本語で作ることもできるが割高

(5)表現を覚える

  ・初心者なら、スカイプ英会話などで練習

  ・長期留学ならば、 外国で病気になったときあなたを救う本[第5版] などを持っていく





(6)自分の住むエリアの近くの日本人医師がいる病院をチェック

  ・保険に入ると、提携医リストをもらえる。これはいつでも取り出せるようにしておく。

  ・日本のかかりつけ医の出身大学を確認し、紹介状を持っていると、いざというとき便利

  ・風邪引いたくらいでも、「社会勉強」だと思って現地で提携医にいってみることを薦める

  ・GPは予約に時間がかかるケースがあるので使い分けが肝心(急いでいるなら提携医へ!)


ぼちぼち、プレセッショナルをどうしようか? と考えている人たちもいると思う。

いろいろやることはあるだろうけれども、諸兄諸姉の健闘を祈る!

写真は現地でお世話になったGP(かかりつけ医)



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