2014年9月11日木曜日

デプレッション対策はお早めに(留学準備)

 イギリス人でさえも、太陽が短い冬にはデプレッションになりがちと聞く。うつ病ではないが、ひどく落ち込む日が続いてしまう状態を指す。

 大学院の場合、10月からコースが始まり、いきなりピーク状態になったまま慣れない論文や試験がクリスマス前後に有る。 ホッと一息ついた時や体調を崩した時に、デプレッションになりやすい。1カ月位、回復に時間を要してしまう場合が有り、コースワークに支障を及ぼす事が有るので要注意だ。

雨上がりの冬の空


 対策
1.寮で規則正しい食生活・友人たちと接する
  コースにもよるが、論文の評価主体のコースの場合は週一回の授業であったりすると
  残りの日は人と話さずに一日が終わるケースもある。
  フラットを借りていても、隣人との距離感は意外に難しい。
  その点、寮であれば仲間を見つけやすい。
  筆者もお互いに一日一度でも声を掛け合う重要性を心から身にしみた。

決して美味でなくても友人たちとの朝食は格別

2.定期的な軽い運動
  学校まで歩くのが一番簡単。帰りを違う道にして旨い民族料理を探検するなど変化も重要。
  ハイドパークへのお散歩
  学校生協のジム、公営プールなどに通うのも良い

3.深い深呼吸を覚える

  現地のピラティスやヨガのコースに参加するのも面白い。日本人トレーナーも居ました。
  
  オンライン・ジャーニーロンドン版 クラシファイド で検索して見ると色々出てきます

  お勧めは日本に居るうちからヨガやピラティスを練習しておくことで、集中力も増します。

4.小旅行
  ロンドンからならオックスフォードやウィンザー等の日帰り観光などもよい

冬でもこんな天気だったら思い切って小旅行


皆さんの留学生活が健やかなものであるように祈願しています。 

 (2014/09/11記)

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