2014年3月28日金曜日

イギリスのお土産対策

一時帰国、友人来訪時に「イギリスのお土産」で困った事はないだろうか?

 はっきり言って「旨いもの無し」「汎用品の品質管理は日本に到底勝てない」というイギリス・・・さてどうするか、これは日ごろから考えていないと難しい。

 筆者としては下記の様なものを用意していた。

(1)食べ物

 ・クランペット(賞味期限や湿度に注意)

 現地ではB&Bの朝飯にたまに出てくるもちもちとしたパンの一種。
はちみつやバターで頂くのが美味。



イギリスに旅行や留学していても食べた事が無い人も居たりする。

スーパーでは6個1ポンド位で売っているので、気に入らなければ鳥の餌に・・・

知る限り、日本では入手しにくい(東京にクランペット専門店が実はある)

保存期間が短いので帰ったらすぐ渡す場合に向いている。

(2)アロマオイル

集中力を高めるもの、気を落ち着かせるものなど
本場ではあるから有名どころで押さえておくのは無難かつリーズナブル。

 ・ニールズヤード (Neal’s Yard) 日本にもある・・・




(3)のど飴系・セルフケア系(医薬品の場合は自己責任で)

イギリスでは多少の風邪であっても医者に行かない(行けない)ので、セルフケアの類のものは色々と充実している。

 ・Strepsils 味のバリエーションが揃っている喉風邪の飴。



タイなどでもバリエーションが色々売っている模様。



沢山あればこんな遊びも・・


(4)スコットランドのカシミアマフラー

 エジンバラで購入したカシミアマフラーは暖かく重宝したのでお土産にしている。デザイン・色柄の好みなどは事前に研究しておく必要は有る。

(5)英語の辞書・教科書

 IELTSのテキストなどはどの道、全て英語なので、重さ制限に引っ掛からないなら後輩には良いプレゼントかも・・・ここまで来ると輸入代行業みたいな感じもするが。







あとは、お茶とかでしょうか・・
 皆さんも「イギリスらしく役に立つお土産」を探してみてください。

(2014/03/28記)

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