2012年10月7日日曜日

タブレット購入と電子書籍の国境障壁・・

 離日前、ソニーのタブレットSを実質1.5万円ほどで入手した。
 

NTTドコモが、モデルチェンジ前に3G付きの端末を投げ売り

していたので、春先には実質ゼロ円で入手した向きも多いようだ。

小生は、少々出遅れたので、MNP(他社から乗り換え)をかまし

SIMロック外しをして、すぐ契約解除するという形をとった。

量販店では 3G無しの端末が3万円で売っていたので、

とても不思議な感じだ。いずれにせよIpadよりは安く

購入できたのだから、まあいいかというところだ。

Sonytablet S、イギリスであると、400ポンド位しているので、

日本で買ってきて正解だった。

 
 
  
 
  PCと違い、街中で使っていても便利だ。データ専用の

SIMカードを入手・設定して、オーストリアでは

だいぶ便利に使わせてもらった。ホテルのWifiが

有料のところなどもあるが、同じ価格でSimカード

が購入できることも多い。

 
  イギリスでも、幾つかデータ専用のSIMが

入手できるが、銀行口座がある場合、月契約で

比較的割安なVodafoneのSIMを契約している。

物価が高いせいか、お得感はあんまりないが

データ通信料自体は日本よりは割安かも知れない。  
  

 
  前置きは長くなったが、ソニーの「Reader」という

電子書籍のサービスを使おうとして、PC上で決済・購入し

タブレット上にダウンロードした後、アプリで読もうとすると

「日本国外ではこのアプリ使えない」との警告。

どうやら、国ごとの著作権の法的相違によって読めない

ようなのだ。 Yahoo Japan などの無料動画サービスなどが

国外で見られないのは知っていたが、電子書籍も

国境の縛りがあるとは思わなかった。 Sonyの

お客様サービスに問い合わせている所である。

Webシステムでは技術的には、決済時点で海外からのアクセスと

判るわけであるから警告を発するべきであるからだ。

目下、問い合わせ中だが、 マンガ等の日本発のコンテンツで

世界中から効率的に収益を得るためにも、もう少し消費者に

便利なシステムであってほしいものだ。

小生は「東洋経済」の電子版を入手しようとしたのだが・・・



2012/10/07記

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